カトリック布池教会外観



カトリック布池教会は名古屋教区司教座聖堂ともいい、愛知、岐阜、石川、福井、富山の教会を統括する中心教会として、1962年3月21日に建設されました。建築延面積2,389㎡、建築面積1,026㎡、地下一階、地上三階、塔五階の巨大建造物です。一階の会衆席は700席の広さです。建築当時は周囲に高い建物がなく、栄の中心街からも見えたと言われます。





2012年に献堂50周年を迎えたカトリック布池教会の大聖堂は、1992年に『名古屋都市景観重要建築物』にも認定されました。都会のランドマークとして大勢の方々が参拝、見学に訪れます。50年間にこの大聖堂で一般の方々を含め二万組以上のカップルがの結婚式をなさいました。 聖堂に入った瞬間厳かな雰囲気に打たれるのは、大勢の方々の祈りが大聖堂に込められているからでしょう。都心のこころのオアシスとして大勢の方々が参拝、見学に訪れます。 大聖堂の扉は朝6時30分から夜21時まで開放されています。




布池教会大聖堂は、2015年8月4日 文化庁より登録有形文化財の指定を受けました。


カトリック布池教会内観

献堂50周年を記念して、聖堂内陣を改修しました。内陣と信者席を隔てていた柵を取り去り、それまでの木製の祭壇、朗読台、司教座を大理石に改め、照明を高輝度LEDに変更しました。日曜日には三度ミサが行われ、大勢の信者たちで大聖堂は一杯になります。
※より詳しく見たい方は教会サイトの布池教会アルバムをご覧ください。
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